2004年12月。

入り口に戻る

<<前のページ | 次のページ>>
2004年12月29日(水)
父帰る。

 私の外出中に、2ヶ月ちょいの入院生活を経て、父が娑婆に戻ってきた。
 母が「要らない」と決めた物を一掃してガランとした部屋を見て、ただただ呆然と立ちつくしていたらしい。
 入院中に粗方大掃除は終わり、後は窓ふきなんだけど、父はごっついギプスが取れても、暫くはリハビリをしなければならない身なので、私がやることになるんだろうな。
 母が、今晩は夜中に「白い巨塔(故・田宮二郎が出てくる方)」を観ると言っていたので寝坊の予定。
 でも、4時まであるんだよ?
 暮れの忙しい時期に、どうして名作映画を夜中にやるんでしょうか。テレビ局のいけずう。

2004年12月22日(水)
忘年会って体力勝負なりね。

 今晩は、遅ればせながらの、社会に出て初の忘年会でした。

 うちの作業所からは、私の他に理事長とワーカーのIさん、同僚二人だけ。
 芸の方は、口三味線で
 きよる〜このよし〜♪(幼少の頃そう歌っていたと、父が言っていたが、記憶にない)
 などとアドリブで歌いお茶を濁して参りました。


 そしてもう一つの余興が利き酒大会!
 説明するまでもないけど、問題の一杯と、日本各地の銘酒を飲み比べて、正解を当てると言うもの。
 だけど、私はすでにお腹がウーロン茶やジュース、照明の下で乾きかけたサンドイッチで一杯一杯だったので、お酒は飲まずに、小耳に挟んだ周りの人達の話を参考にして、適当に番号を書いて応募したら、当たっちゃった。

 景品は、問題に使った銘酒の中から一本。
 お酒はごくたまに、親がたわむれに買ったり、宴会の場でちょろまかしてきた缶チューハイを飲む程度なので、私には猫に小判なんだけど、何故か福引きや抽選などで、お酒やビールばかり当たるんだよな。
 パーティは立食バイキング、しかも3時間半。
 作業所から直行だったので、重い鞄と、貰った一升びんとプレゼント(育児関係の団体の方からの、可愛くラッピングした袋の中に手作りのフェルト製指人形と、何故かカボス)を両手に提げ、帰宅したのは10時過ぎ。
 長時間の立ちっぱなしが原因か、外の凍てつく寒さがたたったのか、両ふくらはぎがつって悶絶。
 禍福はあざなえる縄のごとしですな。アウチ。

2004年12月21日(火)
何とか治りそうな。

 クリニックで処方して貰った薬を飲んでも一向に回復せず、先週より、母の勤め先の生命保険会社ご用達の病院で点滴を打って貰った。
 それが効いたのか、徐々に回復。
 でも、昨日久々に作業所に行ったけど、歩くとふらつく。
 それで今日も点滴しに行って来ました。
 効くのはいいけど、副作用で、口の中が苦ーくなるのよね。
 おまけに、症状が喉に集中しているのでアイスクリームは欠かせません。
 酢大豆を食べてもこれじゃ、増えてるよな、体重。

 話は変わるけど、明日はNPO法人団体主催の忘年会。クリスマスパーティも兼ねているらしく、参加するには交換用のプレゼント必携。

 それはいいんだけど。

 自己紹介を兼ねての一芸も披露って言うのはいかがなものかと。
 途方に暮れる私の視界の端っこに、ほとんど手つかずのミニギターが。
 一瞬、「波田陽区」が頭をよぎった。
 ギターは、高校の音楽の授業で必修だったので、多少はいじれる。
 でも、波田陽区は多分(いや、絶対)他の人がやるだろうし、コードの指なんか忘れちゃってますから。切腹。
 仮にギターを弾けたとしても、嘉門達夫風に替え歌でやってみたい。

 (クリスマスイブのメロディで)きっと君は口内炎〜♪とか。
 (きよしこの夜で)器〜用〜貧〜乏♪とか。
 ――寒っ。
 風邪が悪化しそうなので、この辺で退散します。すいません。

2004年12月14日(火)
今年は災難の当たり年?

 先週から喉がおかしいと思ったら、案の定、また風邪を引いて寝たきり状態です。
 今年一年を漢字一文字に当てると、「災」だそうで。
 確かに台風と地震も多いし、揺れましたねえ。
 我が家でも、親の入院が続いてるし。
 入院と言えば、「拾い魔の父がいない間にガラクタ一掃」第2弾が先週末に始まり、重い身体を押して、私も手伝わされる羽目に。
 その結果、父の部屋の、足の踏み場面積が倍近くになりました。
 重労働のせいか知らないけど、風邪がこじれたらしく、胸が苦しいっす。
 クリニックで処方して貰った薬は5日分。足りるだろうか。
 ちなみに父の退院日が月末に延びたと聞いて、母は「ラッキー」と申しておりました。
 ――不憫。
 仮に私が結婚しても、こういう夫婦にはなりたくないな。相手もあてもないけど。

2004年12月9日(木)
だから、ダイエットはどうした?(^っ^; )

 新入りの私は知らなかったけど、今、作業所メンバーの一部はレクリエーションの一環として、旅行中。
 行っていないこっちはこっちで楽しんじゃえー!
 ――という事で、昼食は有志6名で近所のホテルにてバイキングを堪能してきました。
 札幌発祥の料理・スープカレーも初体験。
 でも、今現在(10時)、夕食抜きでもまだお腹がすかないほど色々詰め込んだので、味を忘れてもうた。もったいない。
 午後の作業で満腹が睡魔を呼び、ぺーさんを前に大船漕いで、メンバーの苦笑を買いました。いやー参った参った。
 でも、昨日まで続けていた「途中までマイカー通勤」を止めたから、少しはカロリーを消費したかも。
 いや、地下鉄駅近いし。エスカレーター乗りっぱなしだし。バス停も近いし。
 ――ほとんど歩いてないじゃん。

2004年12月5日(日)
「ハウル」観たで。

 母と二人で映画のハシゴ。
 最初は「ハウルの動く城」。
 巷では「キムタクが吹き替えですって♪」「ハウル格好いい♪」とか、コメントが入るのでしょうが、ひねくれ者の私は、むしろ「倍賞千恵子が少女役!」と言う所に着目してました。
 宮崎アニメでは、元気なヒロインをごひいきにするのがお約束でしょ。
 ハウルは確かに格好良かったけど。
 「優しくて、やんちゃで可愛い男の子やねぇ」と思うのは年のせいでしょうか?
 で、ヒロインのソフィー。
 お婆ちゃんにされちゃった時のリアクションが、いかにも長女らしいパニクり方でツボにはまった。
 お城へ向かう荒地の魔女…。真面目にダイエットを心がけようと、一瞬思いました。
 あと、落ちこみモードに入った時のハウルとか。
 見所は色々あるけど、これ以上書いたらネタバレになるのでこの辺でやめとこ。

 その後で観たのが「血と骨」。これが母の本命。
 あんなコトやこんなコトのシーンを観つつ、冷静にキャラメルポップコーンをボリボリと。
 私も、オトナになったな、とつくづく思った。

 で、その後遅めの昼食で、食の細い母の分も含めて1.5人前のスパゲティ。
 ダイエットになってません。
 でも、外は大雪。自宅の前で湿り雪が車を阻む。
 雪かきで多少はカロリーを消費しただろうか。いや、してない。
 まだ胃がもたれてるし。

2004年12月1日(水)
お騒がせしました。

 掲示板復活ー。
 パーミッションの設定が悪かっただけでした。てへ。(ただ今0時10分)

入り口に戻る