2005年12月


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2005年12月31日(土)
良いお年を。

 大晦日であり、相方の誕生日でもあり、うちの両親に、改めて結婚承諾を貰いに、と大忙しの一日でした。
 社会経験ほとんど無しの私と、障害者年金&生活保護で何とか暮らしている相方。当然、渋い顔のうちの親。
 ちゃんと生活をしていけるかどうか、激しく突っ込みを入れられる。
 結局、
 「賛成はしないけど、二人とももう大人なんだし、やるだけやってみたら?」
 やってやろうじゃないかい。
 あのね。人ってのはな、護る物があると、俄然強くなる物なのだよ。
 というわけで、バイトを取り付ける。
 キャンセル待ちの結果、パチンコ屋の清掃の仕事をゲット。
 希望時間が日勤だと、若い子の方に仕事が行ってしまうのかな。まあいい。年末年始のお仕事には若干のボーナスが付くのだよ。
 で、とりあえず、車で相方を家まで送る途中で、ダイソーに寄り、化粧品を買う。敏感肌なのに、百均コスメ…しょうがないじゃないカイ。金がないし、何より出費が惜しいのだから。倹約せねば。
 と言いつつ、ブックオフで衝動買い。「ハリー・ポッターと賢者の石」を、なんと105円コーナーで発見、即買い。

 こいつは幸先良いや。
 目出度し目出度し。(←なのか?)

2005年12月29日(木)
続・咲かせてみせよう銭の花・パート2。

 今日は、もう一つの派遣会社へ登録。
 ここの仕事は結構シビアになりそうな予感。
 説明会の中にプチ研修まであったり。
 服装には特に厳しい。
 ――事務系の仕事の場合、ナチュラルメイクで。ノーメイクは不可。
 ええっΣ(・ロ・ノ)ノ!そんな殺生な。
 敏感肌で、化粧品の油の臭いが苦手な私には無理っすよ。
 まずったかも…。今月は、出費がかさみすぎ。その上、仕事のためとはいえ、化粧品まで買わにゃならんのか!

2005年12月28日(水)
ぼくの彼氏を紹介します。

 今日は仕事納めの帰りに、食料品などの救援物資を引っ提げて相方の部屋に行った。
 しかし、男の一人暮らしは、ここまですさむ物なのか?
 彼は、「値段が安い」という理由で、ゴールデンバットを愛用している。両切りで、ニコチンの量は半端じゃない。
 その結果、ヤニで煮しめたような部屋。
 埃と煙草のヤニがそこかしこにへばりついている。
 ニコレットやパイポ等で禁煙の努力をしてはいるものの、やはり手を出してしまう。
 私は煙草嫌いなのだが、実際は――「色恋って、理屈じゃないんだな」と、つくづく思う。
 それはさておき、あまりにも我慢できないので、百均などで掃除用具と洗剤を買いあさり、カーテンやら服やら、文字通り洗いざらい洗濯機と風呂桶に放り込み、つけ置きする。
 ――あっという間に水が真っ茶っ茶に染まった。
 雑巾がけをする私の横で、彼はパソコンのメモリを増設――した途端にエラー。
 修理して貰って、間もないというのに。また故障。
 店に持って行って中身を見たら、そこもまんべんなくヤニと埃まみれ。トラブルの原因は、その埃で接触不良を起こし、マザーボードが逝かれたとの事。
 そういえば、ボディの方も、雑巾一撫でしただけでまっ黄っきだったな…。

2005年12月22日(木)
咲かせてみせよう銭の花。

 …と言う事で。
 今日はアルバイト専門の派遣会社に登録してきました。
 給料が日払いなのがミソ。一ヶ月も待たなくていいからね。
 説明会と登録手続きの後、三が日にバイトの予約を取り付けてきました。デートより、金だ、金。
 さて来週は、作業所の忘年会をかねて、定山渓に旅行。そして、もう一社に登録だ。
 忙しくなるぞー。

2005年12月18日(日)
師走といえど走りすぎ。

 今、かなり世話の焼ける同僚と付き合っている。
 以前の日記にも書いた三国志マニアの人で、片思いだった人とは見込み無し、と言う事であきらめてへこんでいた時期に告白されて以来のつきあいだ。
 今日で、ちょうど2ヶ月になる。
 付き合い方が、ほとんど「只の友達付き合い」もしくは「子供が独り立ちした後の老夫婦」のノリで、二人で居る時は、とっ散らかった彼の部屋の台所を片づけたり、アニメの話を聞いたり、それ以上の進展が無く、お世辞にもラブラブとは言えない。
 彼女って言えるのだろうか、はっきり言って疑問。
 でも、彼の方が盛り上がっていて、気が付けば、結婚まで話が進んでいる。
 まあ、私の「理想の結婚相手」の定義が、「一生つきあえる親友」だし、自分を必要としてくれる人と一緒にいられる事が何よりの幸せなんじゃないかな、とは思うけど。
 話が早すぎて、うちの母から、反感を買っている。
 そして、――正直な話、結婚より、貯金が先だ。
 手元には小銭くらいしかないんだもの。マジで。
 速攻でバイトを探さなければならない。
 内職の方がいいかしら?

2005年12月8日(木)
(たぶん)あり得ない日本語その2――「バリアフリー」

 札幌駅の下に広がる大きな地下街の一つ・パセオ(スペイン語で『小路』だそうな)には、「ライラックパセオ」という、福祉関係の案内をしてたり、市内の授産施設で作っている品物やらを売ってたりしているスポットがある。
 そこの主催による福祉バザーが今日から三日間あり、うちの作業所でも出店。
 人通りの多い地下街でざんすよ。(くどい!)
 この手のイベントでは、毎度、可愛い手工芸品の並ぶよその施設に囲まれ、ウチらはかなり侘しい気分でブースに立つ。
 CGを額に飾ったり、絵葉書にしたり。でもほとんど売れ残る。
 唯一評判が良いのは、四柱推命のパソコン占いくらい…(TーT)

 だけど今回は違うぞ。
 年賀状の注文受付!
 クリスマスカード!
 タイムリーなアイテムがあるんだもん。
 注文は年賀状の他にも、姉妹作業所でやってる、市価より安いオーダーメイドパソコンや、中古パソコンのリサイクル。
 装備は万端!

 …と思いきや。
 ちょっと搬入時間に遅れてしまったのが致命傷だった。
 両隣にブース(と言っても、会議とかに使うテーブル)を越境され、狭ーい中でやる羽目に。 
 場所は決まってるはずだろ?話が違う!
 加えて、パソコンのデモンストレーションに手こずり、メンバーで顔を突き合わせて四苦八苦している所に、他ブースのおばちゃんに、露骨に「邪魔!」とクレームをつけられる。
 狭い中で通り道を塞いだのは悪かった。
 でもさ。
 もう少しオブラートにくるんで物言って欲しかった。しかも、主催者側にまで直談判してるし。

 同じ境遇の人たちのイベントなんだからさー。ライラックの人も「仲良く使いましょうね」って言ってたじゃないよ。
 しかも、ウチらは精神疾患持ちで、人一倍ナイーブな人が多いんだよ?
 みんな、傷ついた。
 ウチらだけ見下されてるようで、ひどく惨め。
 これじゃ、もう、イベントには顔出せないよ。

2005年12月2日(金)
リンゴの誘惑――気分は白雪姫?

 あれは今をさかのぼる事ひと月程、11月4日の事でした。
 MacFanの方が、拙作「目出度いブラシ」に興味を持ってくれて、付録のCD-ROMに載せてくれるとの事。
 そして、昨日。雑誌を送って下さいました。
 で、付録のCDはというと…
 すみません。私はバリバリの窓使いなんです(j∇j)
 と言う事で家では見られず、今日、職場にてグラフィックの師匠的存在でもあるMac使い・Mさんのマシンで拝見する事に。
 前々からMacを使ってみたら?と熱心に進めて下さった師匠。
 「やっぱりMacに縁があるよね」とのありがたいお言葉。
 そして、「Do-夢」まで紹介してくれた。(くだんの誌面にも載ってる札幌では有名なMac屋さん)
 ――でも、師匠。敷居が高いっす。値段は安いんですが。iMac9,800円…
 今までのソフト、特にホームページビルダーもPixiaも、Macじゃ使えません。
 やっぱりグラフィックやデザインをやるには、Macは避けては通れない道なのかっ!(o; ̄  ̄)o

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